少女と四天王




「あ"ー!!縁龍!!僕の恥ずかしい過去を
思い出させないで!!」



「…プッ。
姫にオムツ…。ふふ」



「し、仕方ないんだ!!
あーー!!!!」





あぁ、あの時のお母様。
今思い出した。…雰囲気、似てたじゃん。





「僕達大変だったんだからね〜?
夜泣きとか夜泣きとか夜泣きとか!!!」



「あと、姫が学校行ってる間の
あの地獄の遊び時間…。
思い出しただけで鳥肌たつだろ!!」