と言うか、さっきから拓磨に ずっと見られている。 で、外から3人の視線。 なにこれ。拷問か何か? 「じゃあ、紹介する。 1人目の姫、希望だ。 隣にいるのは兄らしい」 本当は兄じゃないけどね。 「希望…。どっかで見たことのあるような 輪郭…」 流石、恍は鋭い。 「で、俺の隣にいるのが2人目の姫。 美加だ。 自分で言えよ?」 「うん♪うちは、みんなが探している 鍵だよぉ〜♪」