「え?え、、え??」 「はははっ。 輝蘭、久し振り」 「ひ、久し振り!」 お兄ちゃんはみんなにとっても お兄ちゃんみたいな存在だから 輝蘭も会えて嬉しいみたい。 「…って事なんだよ」 「加藤 美加ね…。 鍵でそんな子はいないよ。 美加と言う名前の鍵自体いないしね。 完全に偽物だよ」 やっぱりね。 と言うか、自分が鍵だって言ってる時点から わかってるんだけど…。