「ありがとう…ございます… 私も秋山せんぱいが好きです…」 「慕われるっていいね!」 秋山さんは笑って、私を抱き締めた。 「………」 せんぱい。 ごめんなさい… 後輩として、好きと言えなくてごめんなさい… 私は、一人の女の子としてあなたが好きです…