自分から下っ端になると言い出した。 「えっっ」 下っ端達が顔を見合わせてビックリしてる まぁ無理もないよね総長が倉庫に 連れてきた女=姫。ってのが普通だもん でもね、 「私はもう守られるふりして また傷つけられるのはたくさんなの」 そう。あんな風に裏切られるのは、 もう嫌なの。 もともと私は喧嘩もできる。 青龍の奴らは全く知らないけど 表では守られて、裏では夜の中華街の てっぺんに立って。