「またな。飯、うまかった。ごちそうさん明日迎えに行くわ。朝ごはん用意しといて。」 「わかった。気をつけてね、おやすみ。」 遥夏は家にスキップしながら帰ってった。 え。スキップすんの? ……はぁ。私はお風呂の中でため息をつい た。 明日から高校始まるし遥夏は1度決めたこ とには意見変えないから同居も始まるし… 明日から…ちゃんとやっていけるかな… 私は、今日の事をベッドの中で振り返りな がら静かに目を閉じた…