私達はリビングのソファに座った。
「で、一緒に住むなんて冗談いわなで帰って。」
「あぁ、今日は遊びに来ただけだし帰るけど俺、住むこと本気だから。」
…さらりとそういうこと言わないでもらえ
ますか。
「あ。でももうこんな時間だし、簡単に何か作るから食べて帰って。」
時刻は19時。
「あぁ。ありがとう心優。」
遥夏の笑顔やばい///…心臓の音が鳴りや
まない。
「俺ハンバーグがいいなぁ。」
「はいはい。わかってますよ。遥夏はハンバーグが大好きよね。」
私はハンバーグとポテトサラダとコンソメスープを作りご飯を入れて食卓に並べた。
『頂きます。』
そして遥夏、緒川 遥夏(おがわ
はるか)と食事をした。


