え。まさかね…。

 
近すぎて心臓とまらない。
 

「ちょ。離れて////。」

  

そうよ、先にそっからよ。
 

「すぐに赤くなって、かーわい。」


コイツ…楽しんでる。

 

「ね、ねぇなんでいつもベランダから入ってくんのよ。」


遥夏はニヤニヤしながら答えた。
  

「だってベランダまでいける木があるし、それにベランダは誰かさんがいつも鍵かけないから入れるし。」


あ、私の不注意なのか!よし、次から閉め


とこう!


「まぁ、鍵かけてあっても開けれるから関係ないんだけどね?心優。」


なにそれ何しても無駄じゃん!


「ムカツク…。」


私は遥夏を睨んだ。

 
「なぁ。心優が睨んでも可愛いだけだよ?さぁ、夜の風は寒いから中へ入ろう。俺達の家にな?」


…///。最後の強調必要ないし。