え。まさかね…。


「ただいまぁ。」


私は玄関から入り、遥夏は裏口まで行って


入る。まぁ、バレたらまずいですから。


だからもう家にいる。



「おかえり心優。」



遥夏はソファに転げてスマホをつついてい


た。暇人め。


私は部屋に戻りお気に入りのキャティちゃ


んのつなぎに着替えた。そして1階に降りて



キッチンへ向かった。さてと、夕飯何にす


るかなぁ私は冷蔵庫を開いた。


あ、何もないや買いにいかなきゃな。



私はエコバックと財布を持って家を出よう


とした。



「なぁ。」


遥夏?なに?