「鈴美?起きたの?」 おはようと言って 頭を撫でてくれる。 孤独に戻った私は すぐに孤独から救われた。 こんな簡単に信用しちゃダメなのに 裕也は裏切らないって なんでか思ってしまう。 「今日から俺の家に 一緒に住まない?」