「誰だ!!」 祐希が叫ぶ。 「あっちゃー! ちょっと大人しくしててよ!」 やっちまったと言わんばかりに 双子は揃ってこっちを見て呆れる。 「鈴美か。」 「え?祐くん知り合いなの?」 「あぁ。鈴美こっちに来い。」 「てか鈴美って女みたいな名前ー。」 私が祐希のとこまで行くと