「クロ?おいで?」 その男の子が クロを呼ぶけど クロはプイッと顔をそむけた。 「クロオオォッ!!」 半泣きになってる男の子に クロを渡す。 「あなたの猫?」 「はい、そうです! あなたは鈴美さんですか?」