「おつかれ~がんばってる?」 少しすると和樹が隣にしゃがみこんだ。 不覚にもドキッとしてしまう。 「頑張ってるよ!ちょっと疲れたけどね」 そう言って伸びをしようとして、思わず、「痛っ」と声を上げてしまった。