溺愛キケン区域!!




中身は新作のネックレス。


しかも、すげー欲しかったやつ‼︎


「海翔さん、ここのブランド好きでしょ⁉︎」

「マジで嬉しいんだけど…。どうしよ‼︎澄音、ありがとな」

「あたしも嬉しい〜‼︎そして、こっちはケーキだよ‼︎」

「ははっ‼︎ロウソクの本数凄まじいな‼︎」

「店員さんに頼んだの‼︎」


多分、俺の歳の21本…?


これ全部ケーキに刺したら剣山になりそう……。



それから澄音が俺のために作ってくれたメシは、誕生日使用。


めちゃくちゃ豪華……。


夜に改めて、俺の誕生日パーティーをしてくれた。


「ロウソクの本数ヤバイねっ‼︎あははっ‼︎」

「なんか笑えねぇぐらい怖いんだけど⁉︎」

「写メ撮っとこう‼︎記念にねっ‼︎」


2人っきりで祝ってもらった誕生日。


これも、なかなか悪くない。


「あたし、海翔さんの大切な日を一緒に過ごせて幸せ‼︎」

「俺が一番幸せ」


俺のために、ありがとう。


最高に幸せ者だ。