溺愛キケン区域!!




2人同じベッドで眠りにつき、朝は俺のスマホのアラームで起床。


6時起き……超ツライ‼︎


「ん〜…。海翔さん…おはよう?」

「おはよ…。お前、寝不足大丈夫?」

「うん、あたしは大丈夫だよ。朝ご飯作る?」

「食ったら逆再生しそうだからやめとく……。それより、ちゅーは?」

「ちゃんと起き上がったらねっ?」


可愛く笑った澄音と交わしたキス。


なんか、今日はずっとこのままが良い〜……。


「ほら‼︎海翔さん‼︎実家遠いんでしょ?準備しよう‼︎」

「お前の元気分けてほしいわ〜…」

「おじさん‼︎早く‼︎」

「誰がおじさんだ。クソガキ」


いつもなら、即押し倒したところだけど………。


今日は時間無いんでパス。



朝飯も食べないで、2人で乗った車。


助手席に乗る澄音は、白のワンピースで大人しめなカッコ。


「どうかな〜…。このカッコ?」

「今すぐ、ベッドに連れ込みたいぐらい可愛い」

「朝からそうゆうの、やめよう…」


耳まで赤くしてるし。


襲いたい気持ちをぐっと堪えて、いざ実家へ出発。