「あの人は何であんなにバカなのか理解できない」 「僕もわかんなーい。 とりあえず、凛くん達のところいこっー」 私達はバスから降りてみんながいるところに足を進めた。 「リカ遅い」 凛の言葉に私は「ごめん」とだけ呟きクラスの人達が並んでる列の一番後ろに並ぶ。 青龍は前ら辺にいるらしく、私達からは見えない位置にいるけど、女子が戯れている為一目瞭然だ。 「今から、山登りしてそこにあるコテージに4泊だとよ。 リフトとかねぇのかよー」