嘘を愛して。

恋愛(ピュア)

嘘を愛して。
作品番号
1412168
最終更新
2017/02/28
総文字数
2,613
ページ数
13ページ
ステータス
未完結
PV数
116
いいね数
0



初恋______その人にとっての初めての恋。


それを私が理解したのはいつだっただろう。


純粋ながらに私は聞いた、


「恋って何色なの?」



そう言うと彼はこう答えた。


「恋は決して目に見えない感情というものなんだ。

美月ちゃんも遥くんももう少し大人になればわかるよ」



クシャッと、私と双子の弟である遥を撫でたあの温かい手。

大好きな人の手、初恋の手。

目次

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