居場所をください。




「私の部屋そのまま来る?」


「……………今日美鈴んち泊まろっかな。」


「うちに?いいけど…。」


「一回荷物取りに部屋戻るわ。」


「うん、わかった。

じゃあ鍵開けとくね。」


「おう。」


私は先にエレベーターを降りた。




泊まりに来るって。

なんかちょっと緊張するじゃん。


まぁ明日休みだからいいけどさ。

私はさっさと部屋に入った。


はぁ、疲れた。

今回は何日でマスコミが静かになるか…。


静かになったらまたご飯とか

二人で行けるかな。