*** 「そろそろ打ち上げに向かおう。 隼也はどうすんの?来んの?」 「行ってもいいなら行きますけど いいんですか!?」 「一人増えても全く問題ない。 とりあえず車に戻ろう。」 一通り初詣を楽しんだ私たちは 神社をあとにすることにした。 ……神様、私これからも毎年ちゃんと来るから だから私の願い、死ぬまで頼むよ。 今までいっぱい頑張ってきてくれて いっぱい迷惑をかけたから "長曽我部さんに、最上級の幸せを" ……頼んだよ。