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「お願いしまーす。」
車にのって私もお昼寝をして
局へと到着した。
楽屋へ到着するなり
すぐに始まった打ち合わせ。
えーと、今日の企画はー?
"ずぼら女の日常"
「………え、え?ずぼら…?」
私、そんな適当に生きてきたっけ?
あれ?おかしいな。
「あ、すみません。
五十嵐さんはゲストとして
ずぼらではない側へと座って頂きます。」
あぁ、なんだ。ビックリした。
「ずぼら側には女芸人さんたちが座りますので
五十嵐さんはお手本のような感じで
そういうコメントをいただきたいです。」
「わかりました。」
って、人の個とをどうこう言えるほど
几帳面なわけでもないんだけどさ。
「それと動画もありがとうございました。
ずぼら側と比較するために必要だったので。」
「いえ、大丈夫ですよ。」
「それとこれにですね
大体のでいいので1日の流れを
書いておいてください。」
「あ、はい。」
「それと最後にこちらのアンケートをお願いします。」
「あ、はい。」
あとは簡単か台本が渡され、
打ち合わせは終わり。
バラエティらしいんだけどさ
大丈夫かな、私。


