居場所をください。





制限時間の90分間、

隼也とはくだらない話をしたり

仕事の話をしたり

とにかく話が尽きなくて笑いっぱなしだった。


お肉も、私はあまり食べられないかな

とか思いつつ、豚バラなんかは結構食べられて

野菜もたくさん食べられて満足。


隼也もかなり食べて

最後は一緒にワッフルまで食べた。


「やばい、もうお腹いっぱいすぎる。

動けないー。絶対太るよー。」


「デブの美鈴も見てみたいけどな。」


「いや、絶対バカにするでしょ!」


「はは、そんな太る前に気づけよ

とは思うけどな。」


「そんな太る前に長曽我部さんが鬼になる。」


「確かに。

じゃあ美鈴の太った姿は拝めないなー。」


「意地でも太りません!」


「さて、そろそろ帰るか。」


「えー!お腹いっぱいなんだけど!」


「もう23時。

俺明日7時入りなんだけど。」


「そりゃ大変ですね。」


「どんだけ他人事なんだよ!」


「あはは、ごめんごめん。

じゃあ帰りますかー!」