10年前の約束。




そうこうしてるうちに家についた。


「あれ、電気ついてる。

今日は玲音いるのか。

平気?」


「俺はいーよ。」


私たちは一緒に家に入った。


「ただいま。」

そう言ってリビングのドアを開けると

大貴くんまでいて思わずそのままドアを閉めた。