「…え、と…。 じゃあ今日から私は優希の彼女と言うことで よろしいでしょうか。」 「なんだそれ。 ってかそうじゃなきゃ困るわ。」 「ふふ、そうだね。」 「次に弾く曲はもう決まったな。」 「うん! でもその前に…。」 私は優希にも、出会ったときの曲を弾いてもらった。 私はやっぱり優希のピアノを横で聴いてるのが すごく好きだ。