「こんなんだけど本当は優しいから。」 「あ、うん。 二人ともありがとう。 じゃあ私帰るね。」 私は二人に別れを告げて駅に向かった。 電車は途中から無事に座れて ようやく本にありつけた。 明日は図書館いこーっと。