高校デビュー




「お母さん、雄也泊まってくって。」



「別れたんじゃなかったの?」



「…それ言うならなんで部屋にあげたの。」



「ふふ、そうね。

布団持っていきなさい。

服とかは健斗の借りなさい。」



「はいはーい。」



私は布団をもって部屋に向かった。


けど…結構過酷だよ、これ!



「健斗ー!」


階段から健斗を呼んで運んでもらった。



「健斗、服かしてあげて。」


「はいはい。」


しばらくして着替えや新しい下着をもって

健斗が部屋にきた。



下着は元カノからもらったものって。

そんなのあげないでよね。



雄也がお風呂にいってる間に

私は部屋に布団を敷いた。