舞蘭×水龍~翼をくれた君~

要「みーちゃんが……姫が走ってどっかに行ってしまったの。」


舞蝶「姫……?走っていった?あいつか?」

蘭龍「……多分……。君らが言ってる子は、向こうの角曲がって行ったよ。変装してたけど……宮崎財閥の子かな?」

舞蝶「雰囲気というより…あの表情からしてな。蘭龍。」


蘭龍「分かった。途中まで教えるから来て。」



凄い絆なんだな……。
あの言葉だけで分かるんだ……



俺もこういう仲間になりたいな。