3度目の恋も君を好きになる。

あさとくんも怖いはずなのに、
あたしのために優しく頼もしい声をかけてくれる。

本当に嬉しかった。

「あさとくん…ありがとう
でもね、あさとくんだけが危なくなる
の嫌なの…だからあたしもあさとくん
を守るよっ」

これがあたしの精一杯だった。