3度目の恋も君を好きになる。

その小屋はログハウスのようだった。
だが、あまりにもボロボロであたしは怖くなってしまった。

釘が飛び出ている床、
板が数枚剥がれている天井、
窓も割れている。
おまけにクモの巣まである…

「こ、こわい…」