あたしの抵抗に動じていない彼。 触り続けている彼に、あたしはパニックになりながらも拒み続ける。 「意外とあるんだな」 ようやく離れてくれたと思えば、この言葉。 あたしの顔が硬直しているのは言うまでもない。 「変態! 何でこんなことすんのよ!?」 後ろの柵にぶつかりながらも、あたしは立ち上がり威嚇する。 「いいじゃん。 幼なじみなんだから。 それに俺だってお前の成長が気になったんだよ」 あり得ない!