幼なじみがあたしを〇〇の標的に!?


「なんだよ小夜。

一緒に寝てくれたっていいじゃん」


目を覚ますと目の前には、大斗がいる。


何で不貞腐れるの。


そこまで悲しいことじゃないじゃん。


あたしは大斗に何も言えないでいる。



「……そろそろ始めちゃう?


特にやることもないんだから」



「そ、うだね」


あたしには断る権利が無いから、いくら心の準備が出来ていなくても、同意しなければならない。


大斗、本気なんだ。


本気でやるつもりなんだ。


「今日は誰もいないし、時間もあるから、ゆっくりしてあげるね」