幼なじみがあたしを〇〇の標的に!?


俺が連れて来た男が、結月を指しながら質問してくる。


「あぁ。

頼む」


その一言で男達は動く。


「な、何すんだよ?」


突然の出来事に結月は困惑するのは当たり前だ。


小夜もそうみたい。


それにまだ俺の腕を離さない。


「えぇ?」


2人の男は結月が動きを取れないように、痛みを与えない感じで腕を固定する。


その姿を見て更に怯える小夜。



「何してんだ!


離せよ!」