_________ ____________ ______________ 「奈緒!パス!」 「はい!」 ドンドンッ キュッキュッ ドリブルの音とバッシュの音。 そして、周りの歓声と タイマーの音。 「奈緒!!!」 大好きな幼馴染の声。 体育館を熱気で包むほどの試合。 私はドリブルしながら 味方の確認。