「出来ないのかー?」
竜彦は私を見てニヤリと笑った
なんか、ムカッ
「わかった!!やってみせようじゃないの!!」
私は気合満々で机に向かった
またまた30分後…
私は机の上の教科書の前から動けません…
額には冷や汗をダラダラ…
ど、どうしよう…
本気でわからん、私がどうこうできる問題ではない
「どうした?出来ないのか?」
「う゛…」
みっともないが、出来ない…
「ふ、ふんだ!どうせお前も出来ないだろう竜彦!!私とお前の頭脳は互角!つまり、お前が私に文句をいう資格はないのだ!」
私はそう言い、二階に逃げた
あっ、ついでに私は家族の前では何故か口調が悪くなる

