生徒会長をぶっ飛ばせ!




「今度、すっぽかしたらただじゃおかねぇからな」



私の耳元でそう囁き教室に入っていった



こ…こわぁ~~~



何あの目?



激コワなんですけど…



なんで私あんな悪魔好きになっちゃたのかな?



でも、好きになったんだからしょうがないか



私はランラン気分で教室に入った



これから精一杯頑張ろう!








でも、その前にもっと頑張るものがあった…






「え…夏休みに補習?!」



「お前の今までの成績じゃそうなるな」



「そんな…い、嫌ですよ!!夏休みにまで勉強するなんて!!」



「だろうな。だったら、今度の期末で学年30位以内に入れたら補習なしだ」



「30位…」



こうして私の地獄の日々が始まることになった