生徒会長をぶっ飛ばせ!




私はいつになく緊張していた



だって、会長のこと変に意識したら怪しまれるし…



私、顔に出さずにいられるのかな?



不安だなぁ…




「川神さん」



ビクッ



後ろを振り向くとそこには会長が…



ドキドキしてきたー



だ、大丈夫だよね私!




「どうして、昨日生徒会に出なかったんですか?」



「えっと…それは…」



早速それですか




「ちゃんとした理由はないんですね?」



あ、あるけど…



本人の目の前じゃ言えないし…




「ま、まぁ…」



「へぇ…」



その時、会長の目の色が変わった