私は急いで図書室に向かった
図書室の灯りはまだ点いてる
よかったぁ…
まだ誰かいるんだ
私は図書室に入っていった
「あら?こんな時間に誰かしら?」
そこには美人な女の人がいた
「え…えっと…明日までのレポートを仕上げるために図書室に来たんですけど…迷惑でしたか?」
「とんでもない。どうぞ、自由に本を取ってって」
優しい笑顔で私を見た
制服着てないし、図書の先生かな?
保健室にも先生がいるんだから、図書室に先生がいてもおかしくないよね
私はそう思い、お目当ての本を探した
えっと…
どこだろう…?
確か…
あ、あった!
私はその本を取ろうとしたけど…
と、取れない…

