・・・・じゃあ私は?
私の中の良心がたずねる。
私は何をすべきなのだろう。
姫奈のやってることを肯定する?この
まま見てる?それとも助ける?
助けなきゃ。そんなの分かってる。
でも。でも助けて本当は内通者だったら?
私も巻き添えをくらって、殺されそうに
なったら?
それに、誰も助けないのなら、私が助
けなくたって・・・。
そこまで考えて、あわてて首を振った。
誰かを殺す、そんなやり方。
これからも一生馴染みたくない。
だから。
止めなきゃ!
そう踏み出したとき。
「・・・・・・え?」
ぐにゃりと、何かを踏んだ感触。
気持ち悪くて、ぐにゃぐにゃしてて、
生暖かい・・・。
私の中の良心がたずねる。
私は何をすべきなのだろう。
姫奈のやってることを肯定する?この
まま見てる?それとも助ける?
助けなきゃ。そんなの分かってる。
でも。でも助けて本当は内通者だったら?
私も巻き添えをくらって、殺されそうに
なったら?
それに、誰も助けないのなら、私が助
けなくたって・・・。
そこまで考えて、あわてて首を振った。
誰かを殺す、そんなやり方。
これからも一生馴染みたくない。
だから。
止めなきゃ!
そう踏み出したとき。
「・・・・・・え?」
ぐにゃりと、何かを踏んだ感触。
気持ち悪くて、ぐにゃぐにゃしてて、
生暖かい・・・。


