・・・・・・・。
・・・・・・・・・・。
あ~、も~、いい!自分から聞いたく
せにぃ~!!
もう何だか悲しくなって、勝手に拗ね
てしまう。
神威君はそんな私に気付かず、棒付き
アメを舐めながら考えるそぶりをしてい
た。
「神威君?」
あまりに反応してくれなくて、寂しさ
と心配がつのってくる。
私の不安な表情に気付いたのか、神威
君は安心させようとニコリと笑った。
でもその笑顔がなぜか作り物にしか見
えなくて・・・・・。
「ああ、何でもない。で、上手くいきそ
うにないってどうして?」
神威君は舐めることに飽きたのか、バ
リバリとアメをかみ始めた。
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あ~、も~、いい!自分から聞いたく
せにぃ~!!
もう何だか悲しくなって、勝手に拗ね
てしまう。
神威君はそんな私に気付かず、棒付き
アメを舐めながら考えるそぶりをしてい
た。
「神威君?」
あまりに反応してくれなくて、寂しさ
と心配がつのってくる。
私の不安な表情に気付いたのか、神威
君は安心させようとニコリと笑った。
でもその笑顔がなぜか作り物にしか見
えなくて・・・・・。
「ああ、何でもない。で、上手くいきそ
うにないってどうして?」
神威君は舐めることに飽きたのか、バ
リバリとアメをかみ始めた。


