鈍感幼馴染みとマイナスからの恋






「もう少しで夕食出来ます!」




「はは、ありがとう」






なんか腹立つから、テレビのボリューム上げよ。










「あーもう、日向うるさいっ」



「麻耶の高い声でテレビが聞こえないもので」








麻耶の恋なんて叶うわけない。













父さんも母さんも、





いつまでもずっと仲良いし。






見てるこっちからすれば、


イライラするくらい。