───────────……………‥‥ 「おかえり、栞ちゃん」 「…ただいま」 美弥子さんは笑顔だった。 「こんな遅くまで部活?」 「あ、…えっと」 あれ、今日が大会だって伝えたはずなのに……… 「はい、部活です」 「ご飯は?」 「…お腹減ってなくて」 「そう。」 キリキリキリキリ‥‥‥‥ 息をするのも嫌になるくらい、 お腹痛い…………。