ズルイよお兄ちゃん




そしたら誰かが近ずいてきたその子はとても綺麗な髪をしていた




銀色の髪を一つに束ねて結わっていた




その子が俺に





?「遼にぃ...お」





ガンッ!




俺はその瞬間頭を何かで殴られたみたいに痛くなった




でも遥がその子の言葉を遮って木の影えと連れていった