ズルイよお兄ちゃん




俺は気になったその子が俺と違う意味で目立ってたから




俺はその子を見ようとしたけどなかなか見れなかった




女の子がい過ぎて




でも遠くから走ってくる女の子を見つけたでも誰だかすぐにわかった




だってあれは俺の妹の遥だから




俺が一歩前に出ると女の子は避けてくれた




そして遥かに





『おはよ、遥』





遥「もぉ、遼にぃ何で先に行ったのぉ?」





あー今日も可愛い遥抱きしめたい




俺は密かにそんなことを思っていた