陰陽 ~正反対の少女と少年~


「それで、刃音と夜南は何をしてるんだ?」
「ああ、俺は学校の教師をやってる。夜南は」
「精神魔法の研究員…」

と、刃音と夜南は言った。

刃音はグリムズ第一学校の教師で、主に契約に関する授業をしている。

夜南は謎が一番多いとされる、
光と闇の魔法=精神魔法について研究していた。

「そうか、やはりすごいな。さすが序列2位と4位だな。」

学校とその先に、ランキング戦のようなものがあり

刃音は2位そして夜南は4位であった。

序列1位は鈴鐘 優 3位は優の夫

  5位は剛樹   6位は火夜南 であった。

「でも、俺はびっくりしたよ。」

刃音は逆に剛樹たちが開いた酒場のことについて驚いていた。

剛樹は武器と魔法を合わせた業が得意でこれはグリムズ1と言ってもいい。

そんな剛樹がそれに関する仕事をしていないのだから。

「まー、昔からの夢だったしな。」

剛樹は以外にも料理が上手でよく刃音たちに
    . . .
試食をさせていたのだ。

「…あの時のことがあると納得できる…」

夜南は試食のことを思いだし納得していた。

「おっと、もうこんな時間だお前たちはもう寝なさい。」

剛樹が時計を見てそう言った。

陽「はーい。おやすみなさい」 
陰「はい。おやすみなさい」

そう言って陰と陽は、陽の部屋へと行った。

「あの子たちの将来はどうなるだるか、楽しみだね。」

陰と陽の後ろ姿を見ながら火夜南は言った。

それに同意する剛樹、刃音、夜南であった。