「もう、口で駄目なら身体よ。」 「は?!」 真昼間の社食で何を言いだすんだ、優子さん。 「あんた達があんなに仲良いのに、恋愛に発展しないのはあんた達の間に色気がないからよ。」 「色気?」 「そうよ、色気よ。」