想いを残した距離に

「おはよう。渚、東道」


「結、大河おはよう!」


この様子だとうまくいったのかな?でも告白じゃなかったかもだし…


「あ、あのね…渚…」


「もしかして…付き合えた?」


「う、うん」


顔を赤くする結。
大河と珍しく顔が赤い。


「よかったな。ちなみに俺達も付き合うことになった。お前らと一緒の日にな」


「やっぱり!やっぱり!キスしてたの見たもん!絶対そうだって思った!」


見られてたの…!?恥ずかしい…死んじゃいそう…


「夫婦かよ」


「お前らもだろ。まあ、俺はそうなったらいいのになって思うけど」


幸くんやめてぇ…恥ずかしい…死んじゃうって…ぇ…


「渚、結、佐久間、東道おはよ」


「望と月影くん!おはよう」


「ああ、来たばっかりなんだがひとつ聞いてくれ。私と月影は付き合うことになった」


「「「「…えええ!!??」」」」