店から出て、少しそこら辺をウロウロする。
イーク「着物、ありがとうございました」
土方「いや、大丈夫だ。」
「あ、土方ー。ちょっと刀を見に行きたいんだけど。」
土方「お前・・・。いぃの礼儀正しさを見習えよ。」
「イークが礼儀正しくて、可愛くて、天才なのはみんな知ってるでしょー。」
イークは私の自慢の弟なんだからっ。
あの琥珀色の瞳に、同じ色の髪の毛っ。まだ幼さが(略)
「見に行くだけでもいいからさー。」
総司「あ、それなら僕いいお店知ってるよ。」
「お、本当に?」
総司「少し店主が気難しいけどね」
「いいよいいよ、そんなの。
どこにあるの?」
総司「えーとねぇ」
土方「俺の許可なしでもう行こうとしてんじゃねえか。」
イーク「うちの馬鹿姉がすみません・・・」

