なんかタイムスリップしちゃった姉弟が、新選組とわちゃわちゃするお話


そんなこんなで、午後になりました。


「早く早く!!!」

イーク「そんなに急がなくても大丈夫だよ。」

総司「副長、遅いですよー」

土方「お前らが速いだけだろーが」

新選組の門の前でのたのたと歩いてくる土方を足踏みしながら待つ。

あ、外に出かけるから、今は着物に袴?とかいうズボンみたいのをはいている。

思いっきり走ってもはだける心配がないから、便利だわー。

「やっと来たね?

それじゃぁ、出発進行~!!!!」

イーク「進行~!」

総司「進行~!!]

土方「いいから行くぞ。」

そういって土方はスタスタと先に門から出てしまった。

「ノリ悪いよ~、土方」

土方「うるせぇ」

「まぁ、イークが可愛かったからいいけど」

土方「はいはい。」