なんかタイムスリップしちゃった姉弟が、新選組とわちゃわちゃするお話


「まぁ、イークの新しい着物姿を見たいのもあるけど、町には出てみたいなー。

よく考えたら、新選組から出たことないし。」

土方「ああ、言われて見たらそうだったな。じゃあ、午後はちょっと出かけるか。」

イーク「楽しみです。」

総司「僕も行くー!!」

拳をぎゅっと握り、心なしか目がキラキラしているイークが可愛すぎる!!


藤堂「へ?お前、新選組から出たことないの?」

原田「まぁ、そんなこといいじゃねぇか。

久しぶりに、あの茶屋にでも行こうかな。あそこの看板娘は美人で有名だし!!」

永倉「ああ、あそこか!!俺も行こうかなー。」


土方「いや、三馬鹿は来ないでいいからな?」


三馬鹿「「「ええ!!!」」」


土方「お前らがいると、うるさくてかなわん。」

総司「同意ー」

三馬鹿「「「ガーンッ」」」