イークには何色が似合うかな。
「やっぱり、清らかな水色か?いや、それともその愛らしさを強調する桃色か?何色にも染まっていない白か?情熱の赤か?いや、あえての大人っぽさを醸し出す黒か?白でもなく、黒でもない、反抗期を表したような灰色か?」
藤堂「ぎゃっ(怯)」
原田「え、いきなりどうしたんだこいつ!?」
永倉「怖い怖い!!!」
「いや、それならば今のままでもいいのではないか?裸足で大きい着物を無理やり着ていることによって鎖骨、萌え袖、しゃがんだ時にちらっと見える生足という3コンボ。悩む、めっちゃ悩むぞ・・・。」
イークはそれを聞いて、静かに着物を正し、袖をまくる。
土方「うるさいって言っとるだろうが!!」
総司「息継ぎしないでここまでスラスラ言えるって、なんかもう、狂気を感じる。」

