なんかタイムスリップしちゃった姉弟が、新選組とわちゃわちゃするお話


「ーーー」

リバティはゆっくりとイークの方を向く。

その怒りに満ちた目を閉じ、口を開いた。



「ーーーーーーーゴッメーン☆
ちょっと怒りすぎちゃった☆」

リバティの顔に怒りは見えず、「テヘペロ☆」とでも言うように笑っていた。


その場にいたリバティとイーク以外の全員がその状況を飲み込めないでいる。



イーク「僕のために怒ってくれるのは嬉しいけど、だからってあの殺気は強すぎ。」

「えー、次からは気をつけマス。
これでも押さえてた方なんだけどなぁ。」

イーク「もう少し押さえて?」

「はーい。


でも、イークの事を悪く言った奴にはそれなりの罰をやらなくちゃ!」

そう言って、またリバティは隊士に手を伸ばす。


土方「ーーーま、待て!!」